一般住宅FRPベランダ補修のパターン分け


現状のベランダ床の状態によって簡単に下記の3種類の施工方法に分別できます。
もちろん価格表は、一般消費者の方を対象とした格安の直接価格となります。

A、保護塗装(床用防水塗料)
(状態:雨漏りがない場合でグレー色の塗料の色あせや剥げがある。)
B、保護塗装 + FRP
(状態:ベランダ床がヒビ割れ(雨漏り)がある)
C、保護塗装 + FRP + 床下地(床の作りなおし・勾配つけ)
(状態:ベランダ床に水溜り(フカフカ)がありヒビ割れていて雨漏りがある)

 ※もちろんどのパターンあてはまるか現場調査も無料です。

ベランダ床 FRP防水補修工事の価格表

補修方法 べランダ床の広さ
畳2枚
一般的な大きさ
畳4枚 畳6枚
A、パターン
(保護塗装)
3万円 4万円 5万円
B、パターン
(保護塗装+FRP)
6万円 10万円 14万円
C、パターン
(保護塗装+FRP+床下地)
9万円 14万円 19万円

※防水修理でこのような安心単価を明記しているところは他にありません。
※下地作りはコンパネ・ビス・面木・コーキングなど全てを含みます。
※FRPアイカジョリエース、防水塗材東日本塗料大同塗料アトミクス


防水工事のスライド写真(こんなように施工します。)


スライド写真

Aパターンの場合

現状がこのような状態(もしくは8年以上何もメンテナンスをしてない)で、FRPにヒビがない

保護膜の劣化

Bパターンの場合

現状がこのような状態、FRPにヒビや立ち上がりに隙間がある

保護膜の劣化

Cパターンの場合

床に水溜りの跡や、床が腐ってフカフカしている

溜りのあと

ヒビ(雨漏り)のしるし
ベランダの天井を見上げると

保護膜の劣化